
おいしい水で作る、おいしいレシピ。
クリンスイのある暮らし。
photo / Norio Kidera
text / Hitomi Takano
edit / Akio Mitomi
家族の食卓の当たり前に。毎日の水のこと
「クリンスイとの出会いは、レシピ開発の依頼をいただいたことでした」
そう話すのは、ブログ「つきの家族食堂」やインスタグラムで人気の“つきさん”こと、料理研究家の長田知恵さん。クリンスイの浄水を使ったレシピ提案をきっかけに、水の大切さをあらためて実感するようになったという。

3人の子どもを育てる中で、水の使い方にはずっと悩みがあった。ミルク作りのために純水を買ったり、水道水を煮沸したり。手間も時間もかかる日々が続いていた。
「ちょうどいいタイミングでポット型浄水器を知って、本当に助かりました」
クリンスイのポット型浄水器が暮らしに加わったことで、変化を感じたのはつきさんだけではない。水を飲むのが大好きだという長女は、浄水ポットを使うようになってからさらに水が好きになったようだ。
「寝る前に必ずコップ1杯の水を飲む習慣があるんです。お茶よりもおいしいって言って、ごくごく飲んでいて。ポットで浄水して、そのまま冷蔵庫で冷やせるのも便利ですよね」

料理研究家として、水の違いは“味”はもちろん、それ以上に“におい”で感じることも多いと話す。
「お米を炊いたときの炊き上がりのにおいが違うんです。水自体に角がなくてまろやかで、お米もふっくら炊き上がる感じがしますね。アルカリイオン水のカートリッジを使った時は料理の仕上がりにも違いを感じました。アクが取れやすく、食材をおいしくしてくれる印象です」
引っ越しを機にビルトイン浄水器を設置し、料理はもちろん、食材を洗うときも浄水を使うように。今ではそれがすっかり日常になっている。
「撮影やイベントなどで自宅以外の場所で料理をすることもありますが、浄水器がついているとそれだけで安心します。いつの間にか、行く先々で水に目が向くようになりました」

水をたっぷり使う料理ほど、その違いは分かりやすい。そう話しながら、春野菜を浄水で煮込むコンソメスープを紹介してくれた。
「スープなら、水のおいしさを存分に感じてもらえると思います。春キャベツの代わりに普通のキャベツ、新玉ねぎの代わりに通常の玉ねぎでもおいしく作れます。ベーコンがなければソーセージでも。キャベツとアスパラガスは食感を大切に、煮込みすぎないよう仕上げに加えるのがポイントです」

ベーコンと春野菜のコンソメスープ 2人分
- 厚切りベーコン(切り落とし) 40g
- 春キャベツ 80g
- 新玉ねぎ 1/4個
- アスパラガス 2本
- バター 10g
- 塩、粗びき黒こしょう 適量
(A)
- クリンスイの浄水 500ml
- 顆粒コンソメ 小さじ2
作り方
- キャベツは3cm大、玉ねぎは薄切りにする。アスパラガスは根元の皮をむき、1cmほど切り落としてから15cmに切る。厚切りベーコン(切り落とし)は2cm幅に切る。
- 小鍋にバターを入れて中火で熱し、ベーコンと玉ねぎを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
- (A)を加え、煮立ったら灰汁を取り除き、弱めの中火で5分煮る。キャベツとアスパラを加え、さらに1〜2分ほど加熱し塩・黒こしょうを適量ふる。
最新情報はクリンスイ水の編集部Instagramアカウントで @cleansui_knows

ながたちえ(つき)
料理研究家。千葉県在住。3児の母。2016年に開設したブログ「つきの家族食堂」をきっかけに料理研究家へ転身。「繰り返し作りたくなる一生もののレシピ」をコンセプトに簡単・時短・栄養満点レシピを発信している。現在はほかに、レシピ開発やテレビ出演など活動の幅を広げている。著書に『つきの家族食堂 作り置き弁当』(宝島社)、『つきの家族食堂 大好評の素朴なおやつ』(TJ MOOK)など。
Instagram:@tsukicook ブログ「つきの家族食堂」https://ameblo.jp/moon3sun8/

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