
おいしい水で作る、おいしいレシピ。
クリンスイのあるキッチンスタジオ。
photo / Norio Kidera
text / Hitomi Takano
edit / Akio Mitomi
おいしい水を中心に。人と人とをつなぐ場所
外苑前駅から徒歩5分、静かな一角にキッチン付きレンタルスペース「外苑前アイランドスタジオ」がある。大きな窓から自然光が差し込み、木の質感を生かしたナチュラルで温かみのある空間が広がっている。ここは、食や暮らしをテーマにした複数のライフスタイルメディアを運営するアイランド株式会社が、2012年にオープンしたキッチンスタジオ。今回は、同社で広報を務める伊藤芳恵さんに話を聞いた。
アイランド株式会社は、コーポレートビジョンに「みんなの暮らしを、もっと楽しく、わくわく、心地よく」を掲げ、暮らしに寄り添う情報をウェブメディアで発信してきた。食や料理をはじめ、暮らし全般をテーマに情報を届ける中で、「自分たちのキッチンを持ちたい」という思いが自然と芽生えていったという。
「日々、食や料理、暮らしの情報を発信する中で、いつかユーザーさんが集まれる場所をつくりたいと思っていました」
その思いは、“キッチンのあるレンタルスペース”という形で実現した。そして、このキッチンを語るうえで欠かせない存在が、水だった。

料理において水は、素材と同じくらい大切な存在。米を研ぐ、出汁を取る、食材を煮る・茹でる。そうしたすべての工程に、水は欠かせない。その考え方は、外苑前アイランドスタジオのキッチンづくりにも反映されている。
「料理をする中で、水はすごく大事だと考えていました。キッチンを大切にしたイベントも多いので、何かポイントになるものを取り入れたいと思ったんです」
そこで選ばれたのが、クリンスイのビルトイン型浄水器だ。設計を担当したインテリアデザイナーからの勧めもあり、スタジオ立ち上げ当初から導入されている。
「環境的な視点でもこれから大事になっていくと感じました」
ペットボトルの使用を減らせること、無駄なゴミを出さずに運用できることも、スタジオの考え方と重なっていた。

クリンスイの浄水器は、機能面はもちろんデザイン性の高さでもスタジオの空間に自然と溶け込んでいる。キッチンを背景にした撮影が多いこの場所では、水栓の佇まいも大切な要素になる。
「水栓を見たとき、まずデザインの良さに目がいきました。曲線がきれいで、写真や動画でも映えるんですよね」
スタジオを利用するのは自社スタッフだけではなく、料理家やフードコーディネーター、調理スタッフなど、食のプロフェッショナルが多く訪れる。ノズルが大きく引き出せるため、シンクの掃除がしやすい点も欠かせないポイントだ。
「清潔感が求められるキッチンスタジオにとって、手入れのしやすさも重要な条件でした」

また浄水器は、日常的に使い続けられるかどうかという点も重要だと話す伊藤さん。
「家庭でもそうですが、継続して使えるかどうかが一番大事だと思います。その点、クリンスイはカートリッジを交換するだけなので、とても楽ですね」
スタジオのキッチンは365日稼働ではないため、使用状況に合わせてカートリッジを交換しながら運営している。無理なく続けられる仕組みがあることも、長く使い続けている理由のひとつだ。

外苑前アイランドスタジオはオフィスと連結した空間で、撮影だけでなく、社員同士のランチや送別会、クライアントの製品発表の場としても使われている。撮影やイベントの場でありながら、人と人とのつながりが生まれていく場所でもある。「最近では、キッチンがあるからという理由でこの場所を選んでくださる機会も増えましたし、何より“おいしい水がある”という点も、理由のひとつだと思います。イベントの現場でも、『ここは浄水が使えるんですね』『じゃあお米は浄水で研ぎましょうか』と自然に声が上がるんです。そうしたやりとりが生まれるところも、この場所らしさだと感じています」
最新情報はクリンスイ水の編集部Instagramアカウントで @cleansui_knows

外苑前アイランドスタジオ
東京都渋谷区神宮前3-1-25 2F TEL 03 5413 7077
https://www.ai-land.co.jp/studio/


