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定期配送ユーザーに聞く、クリンスイのある暮らし。後編
ユーザーの皆さんがクリンスイを「使い続けたい」と感じる理由とは? 後編では、カートリッジの定期配送を選んだ背景や、生活の中で育まれてきた“クリンスイへの信頼”、そしてクリンスイが日常の中でどんな存在になっているのかを聞いた。
2025.12.17
photo / Norio Kidera
text / Hitomi Takano
edit / Akio Mitomi
2025年10月22日。東京・大手町にあるクリンスイのカフェ「KAITEKI CAFE PRODUCED BY Cleansui」に集まったのは、クリンスイの定期配送ユーザーの皆さん7名。子育てや仕事の状況、家での過ごし方はそれぞれ異なるものの、日々の暮らしの中で“水”とどのように向き合っているかを語り合い、自然と穏やかな空気が広がっていた。
前編では、各家庭での水の使い方、クリンスイと出会ったきっかけ、そして使い始めて感じた変化について取り上げる。

――皆さんは日常生活でどのように水を使い分けていますか?
Aさん(男性・40代) 家で使うのは、ほとんど浄水です。ペットボトルは散歩の途中で喉が渇いた時に外で買うくらい。常備はしていません。いま育休中で子どもと過ごす時間が多く、散歩に出る時はできるだけ水筒に浄水を入れて持っていきます。会社へ行く時は、水筒に白湯を入れて持参することも多かったですね。
Bさん(女性・30代) 私は浄水とペットボトルの水を使い分けています。家での料理や飲み水はほぼ浄水で、水道水は手を洗う時に使う程度です。娘が夜中に起きて水を飲みたがるので、すぐあげられるように寝室にはペットボトルを置いています。
Cさん(女性・40代) 我が家では水道水は洗濯や食器洗いなどに使用し、口に入れる水はすべて浄水を使います。ほかにペットボトルは300ml、500ml、2Lを常備していて、重いものを持ちたがらない子どもには300mlを渡し、ちょっと出掛ける時にも300mlだとカバンに入れやすいので持たせています。子どもが4人姉妹なのですが、コロナ以降は全員水筒持参になってしまったため、小学校にはペットボトルを持って行けず、浄水器で麦茶を作ってマイボトルに入れて持たせています。
Eさん(女性・40代) 浄水は、料理と家での飲み水に使っています。外に出る時はペットボトルが便利なので持っていくこともありますし、災害用に500mlと2Lのペットボトルを常備しています。
Fさん(女性・40代) うちでは大きなボトルに浄水で麦茶を作っておき、マイボトルに移して使っています。

――クリンスイとの出会いについて教えてください。
Aさん 家を買ったタイミングです。以前は蛇口直結型の浄水器を使っていましたが、交換が2カ月ごとで全然覚えていられなかったんです(笑)。その時期はウォーターサーバーも使っていましたが、料理で使うときに毎回汲んで、水がなくなったらまた汲みに行っていて。水が床にポタポタと落ちるし、地味にストレスで。長期間交換しなくていい浄水器がいいなと思い、引っ越したタイミングでクリンスイのアンダーシンクタイプを選びました。
Bさん 私の実家にはずっと浄水器があって、“飲み水は、浄水”という感覚が当たり前。一人暮らしの時にも、母が浄水器を持たせてくれました。今の家にクリンスイの蛇口内蔵型(スパウトインタイプ)浄水器が付いていたので、そのままカートリッジは定期購入で利用しています。
Cさん 実は独身時代からずっとクリンスイの蛇口直結型浄水器を愛用していたんです。理由はシンプルで、“除去物質”の多さ。結婚してからも夫と相談して、一番除去物質が多いものを調べたらクリンスイだったので、そのまま継続しました。
Dさん(女性・40代) 私は中古マンションを購入した際に最初から付いていたんです。でも当時はそれがクリンスイのビルトイン型浄水器だと気づいていなくて。私が海外赴任中にPFASのニュースを見て夫に話した時、「除去できる浄水器が家にあったよね?」と夫が気づいて、帰国後にきちんと使うようになりました。それまではあまり意識していませんでしたが、それを機に浄水への意識が高まりましたね。

Eさん もともとマンションにクリンスイのアンダーシンクタイプ浄水器が付いていたのですが、しばらくウォーターサーバーを使っていたので、4〜5年は使っていなかったんです。子どもが大きくなり水を使う量が増えてくると、ボトル交換や配達対応が負担になって浄水器に切り替えました。ウォーターサーバーの時は、ケチって料理は水道水を使っていましたが(笑)、浄水器にしたら、浄水を使う量が増えて、料理のときのストレスが減りました。
Fさん 15年ほど前、古いマンションで水道の状態が気がかりで、ホームセンターで見つけたクリンスイの蛇口直結型浄水器を購入しました。息子の水筒用に麦茶を作る必要もあったのでペットボトルを買い続けるより楽だなと思って。6年前に引っ越した家にたまたまクリンスイのビルトイン型浄水器が付いていて、そのまま使っています。
Gさん(女性・40代) 戸建てを検討していたとき、キッチンメーカーの方に「これだったら安心ですよ」とすすめられたのがクリンスイの浄水器でした。アンダーシンクタイプなら見た目もすっきりするし、交換が簡単で頻度も低いというのも決め手になりました。

――クリンスイの浄水器を使うようになって、生活の中で変化はありましたか?
Eさん 麦茶は、以前は水道水で煮出していましたが、浄水なら水出しで良いと思えるようになり作る負担が減りました。大量に必要な時でもすぐ用意できます。ペットボトルを買う量も減ったし、買い置きのスペースも不要になりました。子どもがアトピー肌なので、シャワーヘッドもクリンスイを使用しています。肌の調子も良いみたいだし、私自身も髪質が良くなった気が。替えて良かったと思っています。
Gさん 子どもが水をよく飲むようになりました。引っ越してからは簡単においしい浄水が飲めるし、水筒の水もよく飲むように。食事中に水やお茶を1杯飲み干すことがなかったのですが、今はお代わりするほどです。また以前のマンションでは、時間がたつと水のニオイや味が気になることがありました。今はそうした違和感がなく安心して飲めています。
Fさん 我が家では2匹の猫も、浄水にしたらすぐに飲んでくれるようになりました。水道水をあげると“フン”っていう顔をして去っていくんですが(笑)。子どもも動物も正直ですよね。
Cさん 本当に、子どもって正直。コロナ禍の際に、「浄水性能検証してみた」という動画があって、子どもたちと一緒に見ていたんです。オレンジジュースが浄水器を通すと透明の水に変わる様子に衝撃を受けて。以来子どもたちの浄水器への信頼度がとても高くなり、とてもいい体験でした!

こうした声から、浄水がそれぞれの日々の暮らしに静かに溶け込んでいる様子が見えてきた。そんな日常の中で、クリンスイはどんな存在になっているのか。後編では、カートリッジの定期購入の理由や皆さんが考える“クリンスイの価値”について掘り下げる。
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