2023.09.05

料理研究家・コウケンテツさんに聞く
シンプルな料理と水の大切さ。

photo / Norio Kidera
text / Hitomi Takano
edit / Akio Mitomi

料理にもお酒にも。たっぷりの浄水が日々の食生活を豊かに。

普段から、飲用水にも料理にも浄水を使用しているというコウケンテツさん。前編で教えてもらったレシピでは、大容量の浄水ポット「クリンスイCP508」で作った浄水を使用している。

「1人暮らしをしていた頃も、いろいろな浄水ポットを使っていました。おいしい水が手軽に作れるメリットは大きいけれど、サイズによっては何回も水を入れて浄水されるのを待って……というのを繰り返すことにジレンマがあって。これは大容量で、ろ過の途中でも水道水が混ざらないように浄水を注げるのがいいですね。ライフスタイルや使い方によって、使い分けができるサイズ展開。選択肢があるというのは便利だし、日々の食生活が豊かになりますよね」

鶏肉の旨みをじっくりと引き出したスープ「鶏とねぎのタッコムタン」は、たっぷりの浄水で煮込むシンプルな料理。「クリンスイCP508」なら、浄水容量が2.2Lと業界最大容量(*)なので、スープを煮込むのもご飯を炊くのも一度の浄水で十分まかなえ、時短にもなる。

「スープにはたっぷりと水を使うので、毎日料理をするなら、これくらいの容量があると安心です。2.2Lなら十分。『スープがないと、ご飯が喉を通らない』というくらい、韓国料理にスープは欠かせないですからね」

*国内のポット型浄水器として(タンク型は除く)2023年6月1日現在。

そして料理はもちろんのこと、お酒にもおいしい水は欠かせないと話すコウさん。

「お酒が大好きなんです。昔はストレートで飲んでいたけれど、最近は水割りに。焼酎は飲む前日にあらかじめ浄水で割って寝かせておくと、翌日良い感じに馴染んでまろやかになるんです。これが本当においしくて。割った方が飲みやすいし、体にも負担にならない、食事にも合うんですよね。お酒を飲むのにも、やっぱりおいしい水はなくてはならない存在ですね」

最新情報はクリンスイ水の編集部Instagramアカウントで @cleansui_knows

コウケンテツ

料理研究家。大阪府出身。料理研究家である母・李映林さんのアシスタントを務めた後2006年に独立。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。プライベートでは3児の父。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。YouTubeチャンネルKoh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】が大人気。

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